ライフスタイルに合わせた賃貸住宅の選び方

2022年4月5日

収納がない物件を借りてみる

賃貸住宅を借りるとき、間取りを気にする人が多いでしょう。間取りでは部屋数はもちろんのこと、収納も重要な要素のひとつです。しかし、人によっては収納がない賃貸物件でも十分に生活できます。どのような人ならば収納がなくても困らないのかというと、ミニマリストや家にいる時間がほとんどない人です。

ミニマリストは、布団や電子レンジなど生活に必要となる家財以外を持たない暮らし方であり、不要なものはすぐに処分してしまいます。家財道具がなければ、収納がない物件でも不自由はありません。次に家にいる時間がほとんどない人ですが、1日の大半を仕事などで外出している人が世の中にはいます。家でやることが睡眠と入浴くらいであれば、最低限の家財だけで暮らせます。ミニマリスト同様に収納がない物件でも問題はないでしょう。

子供の足音が響かない1階を選ぶ

子どもがいると、走り回ったり飛び跳ねたりと足音が大きく響きます。高層階の物件を選ぶと、階下の住人から苦情が来て暮らしにくくなる可能性があります。近所トラブルを防ぐならば、最も階層が低い1階が最適です。高層階に比べて窓から見える眺めはよくありませんが、1階であれば階段やエレベーターを登る手間を省けます。子どもを連れて外出するとき、移動の負担が軽くなるでしょう。1階ということに不満を感じるかもしれませんが、持ち家ではなく賃貸住宅ですからいつでも引っ越しができます。子どもが成長して足音を響かせることがなくなれば、高層階の物件でも問題ありません。

恵庭の賃貸物件は、戸建て住宅が比較的多いので、戸建て賃貸物件数も豊富です。また、住宅地は市内の東側の平野部に広がっているのが特徴です。